環境に配慮したRCZ 工法 

◇多くの廃材を出すRC在来工法


上は一般的な在来の型枠工法の現場:

一般のRC在来工法は鉄筋を組んだ後、その内側と外側に木製ベニヤを使って型枠を作ります。そしてその間に鉄筋コンクリートを流し込みコンクリートが固まった後、ベニヤ型枠を剥がせば壁の完成です。 

*しかし壁の打設(コンクリートが固まった)後、その剥がした木製ベニヤ型枠材の全ては大量の産業廃棄物として廃棄されています。

 


RCZは廃棄物を出さない建築工法です

上は「RCZ工法」の現場: 

一般の在来工法に比べこの「RC-Z」 工法は、保存+転用可能な「特殊FRP型枠」と「高断熱パネル型枠」の併用により廃棄する型枠ゴミが全く出ない=環境にやさしい「エコロジー工法」を実現しました。

RCZ工法は環境配慮型の工法として、次世代の子供達のために継承して行くべき優れた技術です


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